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移住・定住セミナー等の報告

セミナー・イベントの報告

平成27年度

2月22日「楽園信州移住セミナー(東京会場)」について

IMG 6516 2月20日(土)有楽町・東京交通会館6Fのふるさと回帰支援センターで行われた長野県主催の「楽園信州移住セミナー」に参加しました。今回のセミナーは、県内10の市町村(大町市・須坂市・長野市・飯田市・小諸市・中野市・箕輪町・小布施町・宮田村・高山村)が参加し、各自治体によるプレゼンテーションと相談会が行われ、多くの方々にご参加いただきました。第2部の相談会では、大町市ブースに3組の方が相談に訪れ、皆様のご質問におこたえいたしました。
 昨今、長野県だけではありませんが、各自治体の移住施策への取組みはとても積極的で、各自治体のセミナーも大変多くなっております。移住を希望される方々にとっては、選択肢が増えてとても良いことだと思っていますが、逆に、どこにしたらよいのか悩んでしまうかもしれません。そのような場合には、気になる自治体に足を運んだり、移住ツアーなどにご参加されると、ご自身にあった移住先が見つかるのではないかと思います。移住というのは、多くの決断が必要になります。皆様には、ご自身が納得した移住をしていただきたいと思っていますし、大町市では、その為のお手伝いを引き続き行っていきますので、何かご質問や疑問がありましたら、お気軽にご連絡いただければと思います。皆様からのご連絡をお待ちしております。

1月18日「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」について

IMG 6459 1月17日(日)東京のビッグサイト西2ホー行われた「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」に大町市も参加しました。

 このフェアの主催は、JOIN(移住・交流推進機構)と総務省で全国から200を超える自治体の移住関連団体が集まり、「移住や交流に係る政策」「地域おこし協力隊の募集」についての説明や各自治体によるセミナーが行われました。
 大町市の相談ブースには、20組29名の方に訪問していただき、それぞれのご相談やご質問におこたえいたしました。

 今回のイベントでは、ご相談いただいた方々だけでなく、会場にいらした方々にも、1月30日~31日に大町市内で行われるツアーのご紹介をさせていただきましたので、大町市に興味を持っていただける方やツアーにご参加いただける方に繋がればと思っています。

 次回のセミナーは、2月20日(土)東京・交通会館6Fで行う長野県主催の「楽園信州移住セミナー」となっています。大町市にご興味のある方は、是非、いらしてください。

11月9日「いなか暮らし大町セミナー  in 東京」について

IMG 6098 11月7日(土)大町市定住促進協働会議主催の「いなか暮らし大町セミナー」を有楽町のふるさと回帰支援センター5Fにて開催いたしました。全国の自治体がセミナーを開催する中、当初は、どのくらいの方が参加していただけるのか心配をしておりましたが、13組19名の方に参加していただきました。第1部では市長のビデオメッセージ、市職員による『大町市の紹介&移住支援体制』の説明、ハローワーク大町の方による『大北地域の就職』についてのプレゼンテーション、定住促進アドバイザーによる『移住者の体験談』を発表してもらいました。第2部では個別相談会を行い、移住全般、就職、住まいについて、各相談ブースでお客様のご質問・ご相談にお応えいたしました。
 参加される方々は、初めて大町市を知る方から、すでに大町市に何度も来られている方まで、大町市に関心のある幅広い方々にご参加いただきました。セミナーには、大町市職員の他に大町市定住促進協働会議の委員である、ハローワーク大町の方、市内不動産会社の方、大町市観光協会の方、自治会の会長、定住促進アドバイザーの総勢10名のスタッフで対応させていただきました。
 委員の方々には、セミナーに先立ち、ふるさと回帰支援センターの他にも、銀座NAGANOや移住交流情報ガーデンを見学していただき、大町市の行っている定住促進事業の他に、全国の自治体が行っている移住・定住対策についても知っていただきました。
 大町市では、今後も首都圏などでセミナーを開催する予定ですので、大町市に関心のある方は、お気軽にご参加いただければと思っています。

10月13日「楽園信州移住セミナー(東京会場)」について

IMG 5953 10月11日(日)有楽町・東京交通会館6Fのふるさと回帰支援センターで行われた長野県主催の「楽園信州移住セミナー」に参加しました。今回のセミナーは、県内8つの市町村(大町市・須坂市・長野市・飯田市・小海町、小布施町・泰阜村・高山村)と諏訪地域の1地域が参加し、各自治体によるプレゼンテーションと相談会が行われ、33組50名の方々にご参加いただきました。第2部の相談会では、大町市ブースに5組6名の方が相談に訪れ、皆様のご質問にお応えいたしました。相談に訪れた方の中には、早速10月24日~25日に行う「信濃大町暮らし拝見ツアー」にご参加いただける方もいらっしゃって、とても充実した相談会となりました。

 次回のセミナーは、11月7日(土)13:00~15:30東京交通会館5Fのふるさと回帰支援センターで開催する、大町市主催の『いなか暮らし大町セミナー』です。当日は、定住促進アドバイザー2名の他ハローワーク大町や不動産会社の方に加え、地元観光協会の方、自治会の会長さんも参加いたしますので、大町市をより深く知っていただけると思います。大町市にご興味のある方は、是非参加してください。皆様のご来場をお待ちしております。 

10月5日「楽園信州移住セミナー(名古屋会場)」について

 10月4日(日)名古屋・中日ビル5Fで行われた長野県主催の「楽園信州移住セミナー」に大町市も参加しました。今回のセミナーは、県内の自治体や不動産関係など28の団体が集まり、県内の各自治体も三大都市圏でのセミナー参加に力が入っていることを強く感じました。セミナーには、全部で約30組の方にご参加いただき、大町市の個別相談ブースには5組の方が訪れ、それぞれのご質問にお応えしながら、10/24・25に行う「信濃大町 暮らし拝見ツアー」のお知らせもいたしました。

 次回、大町市が参加する移住セミナーは、10月11日(日)東京・ふるさと回帰支援センター6Fで行う「楽園信州移住セミナー(東京会場)」となります。大町市にご興味のある方は、是非参加してください。皆様のご来場をお待ちしております。 

9月14日「第11回ふるさと回帰フェア2015(東京会場)」に参加して

 9月13日(日)東京・国際フォーラムで行われた「第11回ふるさと回帰フェア2015 東京会場」に参加いたしました。このイベントは、大阪会場と東京会場の2か所で行われ、全国47都道府県約400の自治体・団体が参加し、各自治体・団体が『いなか暮らしに関する情報』を首都圏の皆様に紹介するイベントです。

 東京会場の来場者数は、大阪とは会場の大きさの違いもありますが、かなり大勢の方にご参加いただき、ゆるキャラたちも参加するとても賑わいのあるフェアでした。そのような中、大町市の相談ブースには、全部で12組25名の皆様にご参加いただき、定住促進アドバイザー、市職員で皆様それぞれのご質問等にお応えさせていただきましたが、今回の大町ブースに来ていただいた方々は、ご家族連れでの訪問が多いと感じました。。
 また今回は、大町レディースの方にもお手伝いただき、来場される方に資料を配布しながら長野県大町市の宣伝をしていただきました。500部用意した資料は2時間弱で配布が終了し、もっと資料を用意しても良かったかなと思いました。

 次回のセミナーは、10月4日(日)名古屋・中日ビル5Fで行う「楽園信州移住セミナー」となっています。中京地区にお住まいで、大町市への移住にご関心のある方は、是非、ご参加ください。

9月7日「いなか暮らし大町セミナー@爺ヶ岳(種池山荘)」について

 9月5日(土)大町市定住促進協働会議主催の「いなか暮らし大町セミナー」を『岳の町 おおまち』らしく、北アルプス爺ヶ岳にある種池山荘で開催いたしました。山の上で行う初めてのセミナーだったので、当初は参加していただける方がいないのではと心配しましたが、5組7名の方にご参加の申し込みをいただき、当日参加いただいた4組4名を合わせて、9組11名の方にご参加いただきました。セミナーは、①市職員による大町市の紹介・移住支援体制の説明②大町登山案内人組合員による『山の魅力について』③定住促進アドバイザーによる移住者体験談④山小屋オーナーによる『山と大町のお話し』を行い、その後、参加者のご質問にお応えする個別相談会を行いました。
 セミナー終了後に予定していた定住促進アドバイザーによる星空観察会は、曇り空のため中止となりましたが、5日(土)6日(日)の午前中は、晴れ間や山の稜線が見られる状況で、まずまずの天候でした。
 個人的には、初登山だったので不安な面もたくさんありましたが、爺ヶ岳山頂までの登山道は綺麗に整備してあり、初心者にも歩きやすく安全に登ることが出来て良かったです。また、山の上から眼下に広がる景色は、登った人にしか体感することの出来ない充実感・達成感を与えてくれ、これが山の魅力なのだと感じました。

 次回のセミナーは、9月13日(日)東京・国際フォーラムで行う「第11回ふるさと回帰フェア2015(東京会場)」となっています。大町市への移住にご興味のある方は、是非、ご参加ください。

8月24日 「第11回ふるさと回帰フェア2015 大阪会場」に参加して

IMG 5759 8月22日(土)大阪・シティプラザ大阪で行われた「第11回ふるさと回帰フェア2015 大阪会場」に参加いたしました。このイベントは、大阪会場と東京会場の2か所で行われるもので、全国47都道府県約400の自治体・団体が参加し、いなか暮らしに関する情報を首都圏の皆様に紹介するイベントです。

 大阪会場への来場者数は、昨年よりも少ないように感じましたが、大町市の相談ブースには、全部で8組9名の皆様にお越しいただき、定住促進アドバイザー、市職員で、皆様それぞれのご質問等にお応えさせていただきました。
 また今回は、大町市出身で大阪在住の大学生お一人にもお手伝いをしていただき、来場される方に大町市の資料を配布いたしました。

 相談にいらっしゃった方の中には、近いうちに大町市へ来ていただけるという方もおり、相談者それぞれの方と内容の濃い相談をさせていただきました。
 来月9月に行うセミナーは、9/5(土)『いなか暮らし大町セミナー@爺ヶ岳』、9/13(日)『第11回ふるさと回帰フェア2015 東京会場』になります。皆様のご参加・ご来場をお待ちしております。

8月11日「楽園信州移住セミナー(東京会場)」について

IMG 5727 8月8日(土)有楽町・東京交通会館5Fで行われた長野県主催の「楽園信州移住セミナー」に参加しました。今回のセミナーは、県内6つの市町村(大町市・須坂市・小海町、小布施町・白馬村・高山村)と上田地域・諏訪地域の2地域が参加し、各自治体によるプレゼンテーションと相談会が行われ、23組35名の方にご参加いただきました。第2部の相談会では、大町市ブースに2組の方が相談に訪れ、皆様のご質問にお応えいたしました。

 次回、大町市が参加する移住セミナーは、8月22日(土)大阪・シティプラザで行う『ふるさと回帰フェア(大阪会場)』となります。当日は、定住促進アドバイザーも参加いたしますので、大町市にご興味のある方は、是非参加してください。皆様のご来場をお待ちしております。

7月7日「楽園信州移住セミナー(大阪会場)」について

DSCN0825 7月4日(土)大阪・マーチャンダイズ・マート2Fで行われた長野県主催の「楽園信州移住セミナー」に、大町市も参加しました。今年度最初の同大阪セミナーには、県内8つの市町村(大町市・長野市・須坂市・上田市・東御市・飯島町、小布施町・白馬村)が参加し、各自治体によるプレゼンテーションと相談会が行われ、22組32名の方にご参加いただきました。第2部相談会では、大町市ブースに4組5名の方が相談に訪れ、皆様のご質問にお応えいたしました。

 次回、大町市が参加する移住セミナーは、8月8日(土)東京・ふるさと回帰支援センター5Fで行う『楽園信州移住セミナー(東京会場)』となります。当日は、定住促進アドバイザーも参加いたしますので、大町市にご興味のある方は、是非参加してください。皆様のご来場をお待ちしております。

6月16日 「いなか暮らし大町セミナーIN東京」について

IMG 5496 6月14日(日)大町市定住促進協働会議主催の「いなか暮らし大町セミナー」を有楽町の交通会館6Fにて開催いたしました。今年度初めて行う単独セミナーであったこと、同日、交通会館では他の自治体のセミナーが3つも開催するということで、当初は、どのくらいの方が参加していただけるのか心配をしておりましたが、15組23名の方に参加していただきました。第1部では市長のビデオメッセージ、大町市の紹介、移住支援体制の説明、移住者の体験談を行い、第2部では、個別相談会を行い、各相談ブースでお客様のご質問・ご相談にお応えいたしました。
 参加される方々は、初めて大町市を知る方から、すでに大町市の主催するツアーに参加いただいたことのある方まで、大町に関心のある幅広い方々にご参加いただきました。セミナーのスタッフには、大町市職員の他に大町市定住促進協働会議の委員である、大糸タイムス社の方、ハローワーク大町の方、市内不動産会社の方、定住促進アドバイザーの方を含め、総勢13人のスタッフで対応させていただきました。

 次回のセミナーは、7月4日(土)大阪・マーチャンダイズマートで行う長野県主催の「信州田舎暮らしセミナー」となっています。また、7月26日(日)~27日(月)には、「信濃大町子育て体感ツアー」を行いますので、大町市にご興味のある方は、是非、ご参加ください。

6月1日 「楽園信州移住セミナー(東京会場)」について

 5月30日(土)東京・有楽町のふるさと回帰支援センター5Fで行われた長野県主催の「楽園信州移住セミナー」に、大町市も参加しました。今年度最初の同東京セミナーには、県内7つの市町村(大町市・小諸市・佐久市・茅野市・飯田市・山ノ内町、泰阜村)と上田地域(上田市、東御市、長和町、青木村)が参加し、各自治体によるプレゼンテーションと相談会が行われ、セミナー参加者は、約60名の大盛況でした。大町市のプレゼンテーションでは、定住促進アドバイザーの梅田さんに、地域の人との関わり合いなどについて発表していただきました。第2部の相談会には、約30名ほどの方が参加され、大町市の相談コーナーには、2組4名の方に訪問いただきました。今回のセミナーは、移住を検討し始めた方が多かったようで、第1部のみで帰宅される方が多いと感じましたが、引き続き、移住希望者への働きかけを促進し、移住候補地の一つとして大町市が入るように頑張っていきたいと思います。

 次回のセミナーは、6月14日(日)東京・ふるさと回帰支援センター6Fで行う、『いなか暮らし大町セミナー』となります。当日は、市職員や定住促進アドバイザーに加え、ハローワークの職員や不動産会社の方などが参加いたしますので、大町市にご興味のある方は、是非参加してください。皆様のご来場をお待ちしております。 

 

平成26年度

3月17日 「信州田舎暮らしセミナー(東京会場)」について

 3月15日(日)東京・有楽町のふるさと回帰支援センターで行われた長野県主催の「信州田舎暮らしセミナー」に、大町市も参加しました。今年度最後となった東京での同セミナーには、県内8つの市町村(大町市・岡谷市・駒ヶ根市・茅野市・飯島町・小布施町・木島平村・原村)が参加し、各自治体によるプレゼンテーションと相談会が行われ、セミナー参加者は、40組53名の大盛況でした。大町市のプレゼンテーションでは、定住促進アドバイザーの前川さんに、移住後のご自身の地域活動などについて移住者目線で発表していただきました。大町市の相談コーナーには、5組7名の方に訪問いただきましたので、今後も引き続き大町市に関心を持ってもらえるようにしたいと思います。

 来年度のセミナーにつきましては、日程が決定次第、ホームページでご連絡いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。皆様のご来場をお待ちしております。

2月2日 「信州田舎暮らしセミナー(東京会場)」について

 1月31日(土)東京にある長野県の銀座NAGANOにおいて、長野県主催の「信州田舎暮らしセミナー」に大町市も参加しました。今回は、第2コマ(12:50~15:10)で、小諸市・佐久市・佐久穂町・泰阜村・山ノ内町のみなさんと共に、各自治体のプレゼンテーション、キッチンスペースを利用した地域の魅力紹介(山ノ内町)、各自治体による相談会を行いました。
 今回、大町市のプレゼンテーションは、定住促進アドバイザーである立花さんが行い、ご自身の移住生活や移住する際のポイントなどを参加者の皆さんにお話しいただきました。このイベントには、長野県のテレビ局が取材に来ており、立花さんも取材を受けるなど、大町市の定住促進アドバイザー制度には、皆さん関心が高いように思いました。
 第2コマの参加者は約20名でした。大町市の相談コーナーでは、時間の制限もあり、1組2名の方に対応することしか出来ませんでしたが、終了時間を超えて、相談者のご質問や相談におこたえさせていただきました。
 次回のセミナーは、3月15日(日)東京・銀座NAGANOで行われる長野県主催の「信州田舎暮らしセミナー」です。大町市もこのセミナーに参加いたしますので、是非いらしてください。

1月27日 「信州田舎暮らしセミナー(大阪会場)」について

 1月24日(土)大阪市のマイドーム大阪で行われた長野県主催の「信州田舎暮らしセミナー」に大町市も職員2名、定住促進アドバイザー1名の計3名で参加しました。今年度、2度目となった大阪での同セミナーには、県内6つの市町村(大町市・長野市・松本市・飯山市・須坂市・信濃町)が参加し、各自治体によるプレゼンテーションと相談会が行われ、このセミナーへの参加者は、約20名ほどでした。大町市のプレゼンテーションでは定住促進アドバイザーの梅田さんに、ご自身の移住に至った経緯などを、参加者目線で発表していただきました。大町市の相談コーナーには、3組3名の方に訪問いただき、現在募集中の地域おこし協力隊に関心のある方もいらっしゃいました。

 次回のセミナーは、1月31日(土)東京・銀座NAGANOで行われる長野県主催の「信州田舎暮らしセミナー」となっています。長野県や大町市にご興味のある方は、是非、いらしてください。

1月20日 「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」について

 1月18日(日)東京のビッグサイト西4ホールで行われた「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」に大町市も参加しました。

 このフェアの主催は、JOIN(移住・交流推進機構)と総務省で、全国から200を超える自治体の窓口が集まり、「移住や交流に係るイベント」「地域おこし協力隊の合同募集説明会」「地方就職・就農情報、I・J・Uターン情報」などの説明が行われました。

 大町市の相談ブースには、19組の方が訪問していただき、お客様それぞれのご質問にお応えいたしました。

 今回、ご相談いただいた方々には、2月7日~8日に大町市内で行われるツアーのご紹介をさせていただきましたので、大町市をご自身で体感していただく機会にして欲しいと思っております。

 次回のセミナーは、1月24日(土)大阪・マイドーム大阪で行う長野県主催の「信州田舎暮らしセミナー」となっています。大町市にご興味のある方は、是非、いらしてください。

12月10日 「移住・創業セミナー in 銀座NAGANO」について

 12月7日(日)東京にある長野県の銀座NAGANOにおいて、長野県主催の「移住・創業セミナー」の第4コマ(17:30~19:30)に大町市も参加しました。同セミナーの同コマには、大町市以外に小海町と筑北村が参加し、移住に関するプレゼンテーション、キッチンスペースを利用した地域の魅力紹介、各自治体による相談会が行われました。
 今回、このキッチンスペースを担当したのは大町市で、定住促進アドバイザーの前川さんに調理を担当していただきました。前川さんには、自治体のプレゼンテーションに加え、シカ肉団子の入ったすいとん汁とイワナの唐揚げサラダを調理していただき、参加者の皆さんだけでなく自治体関係者にも堪能していただきました。
 セミナーへの参加者は、日曜日の夕方から始まるセミナーであったためか、6組9名と少ない人数でしたが、私たち大町市の相談コーナーには、2組3名の方が来ていただきました。

 次回、大町市が参加するイベントは、1月18日(日)東京・ビッグサイトで行われる「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」となります。

11月11日 「いなか暮らし大町セミナーIN東京」について

 11月8日(土)大町市主催の「いなか暮らし大町セミナー」を有楽町の交通会館6Fにて開催いたしました。東京で初めて土曜日の夜に行う大町市単独セミナーであり、セミナーの開始時間も17:30ということで、当初は、どのくらいの方が参加していただけるのか心配をしておりましたが、23組32名の方に参加していただきました。第1部では市長のビデオメッセージ、大町市の紹介、移住支援体制の説明、移住者の体験談を行い、第2部では、個別相談会を行いました。
 参加される方々は、初めて大町市を知る方から、すでに大町市の主催するツアーに参加いただいたことのある方までいらっしゃいました。セミナーのスタッフには、大町市職員の他に大町市定住促進協働会議の委員である、八十二銀行大町支店の方、ハローワーク大町の方、市内不動産会社の方、定住促進アドバイザーの方を含め、総勢10人のスタッフで対応させていただきました。

 今回のセミナーに参加していただいた方には、是非、大町市内で行われるツアーなどにご参加いただき、大町市をご自身で体感していただきたいと思っております。

 次回のセミナーは、12月7日(日)東京・銀座NAGANOで行う長野県主催の「信州田舎暮らしセミナー」となっています。大町市にご興味のある方は、是非、いらしてください。

10月27日 「第10回ふるさと回帰フェア2014 大阪会場」に参加して

 10月25日(土)大阪・シティプラザ大阪で行われた「第10回ふるさと回帰フェア2014 大阪会場」に参加いたしました。この催しは、全国45都道府県約320の自治体・団体が参加し、いなか暮らしに関する情報を首都圏の皆様に紹介するイベントで、各自治体等の相談ブースや各地域の特産品販売のコーナーが設置されました。

 会場へいらっしゃるお客様の数は、大きなイベントにしては、とても少ないように感じましたし、相談ブースにお客様の姿がないようなブースも多いと感じました。そんな中、大町市の相談ブースには、全部で9組15名の皆様にお越しいただき、定住促進アドバイザー、市職員で、皆様それぞれのご質問等にお応えさせていただきました。
 また今回は、大町市出身で大阪在住の大学生お一人にもお手伝いをしていただきました。若い大学生が、市のPRをしていることもあり、用意した300部の手渡し資料は3時間ほどでなくなり、来場された多くの方に、他の自治体よりも『長野県大町市』のPRが出来たと思っています。

 今回、大町市ブースを訪れていただいた皆様には、今後も、大町市の定住促進に係る情報やイベント情報をお送りし、いつか大町市を訪れていただきたいと思いますし、大町市のファンになっていただければと思っています。

 当日の様子が、10/25(土)『NHKニュース7』でも取り上げられ、大町市のブースの状況も放映されました。 


10月21日 「信州田舎暮らしセミナー(名古屋会場)」について

nagoya141018 10月18日(土)名古屋の中日ビル7Fで行われた、長野県主催の「信州田舎暮らしセミナー(名古屋会場)」に大町市も参加しました。同セミナーには、県内15の市町村(大町市・長野市・松本市・飯田市・須坂市・伊那市・小諸市・駒ヶ根市・茅野市・立科町・飯島町・辰野町・北相木村・原村・泰阜村)と1団体が参加し、移住に関するアドバイスや各自治体による相談会が行われました。
 このセミナーへの参加者は、25組38名で、私たち大町市の相談コーナーには、4組9名の方に来ていただきました。

 次回、大町市が参加するイベントは、10月25日(土)大阪・シティプラザ大阪で行われる「第10回ふるさと回帰フェア(大阪会場)」となります。

9月22日 「第10回ふるさと回帰フェア2014 東京会場」に参加して

 9月21日(日)東京・国際フォーラムで行われた「第10回ふるさと回帰フェア2014」に参加いたしました。この催しは、全国45都道府県約320の自治体・団体が参加し、いなか暮らしに関する情報を首都圏の皆様に紹介するイベントで、各自治体等の相談ブースや各地域の特産品販売のコーナーが設置されました。また、午前中には、石破地方創生担当国務大臣が激励に来場するなどし、多くの来場者やマスコミの皆さんがいらして、大いに盛り上がりました。

 大町市の相談ブースには、全部で21組の皆様にお越しいただき、定住促進アドバイザー、市職員で、皆様それぞれのご質問等にお応えさせていただきました。また今回は、大町市出身で東京在住の大学生お二人にもお手伝いをしていただきました。若いお二人が、市のPRをしていることもあり、用意した500部の手渡し資料は2時間ほどでなくなり、来場された多くの方に、他の自治体よりも『長野県大町市』のPRが出来たと思っています。

 今回、大町市ブースを訪れていただいた皆様には、今後も、大町市の定住促進に係る情報やイベント情報をお送りし、いつか大町市を訪れていただきたいと思いますし、大町市のファンになっていただければと思っています。

8月26日 「信州田舎暮らしセミナー(東京会場)」について

 8月23日(土)東京・有楽町の交通会館6F「ふるさと回帰支援センター」で行われた、長野県主催の「信州田舎暮らしセミナー」に大町市も参加しました。同セミナーには、県内9つの市町村(大町市・長野市・須坂市・伊那市・立科町・飯島町・北相木村・高山村・木島平村)が参加し、『移住者が語る信州での心豊かな暮らし』という発表では、大町市定住促進アドバイザーの立花氏によるプレゼンテーションが行われ、その後、住まいに関するアドバイスや各自治体によるプレゼンテーションと相談会が行われました。
 このセミナーへの参加者は、約40組70名で会場は満員状態でした。また、参加者の多くの方には、移住を真剣に検討されているような雰囲気が感じられ、私たち大町市の相談コーナーには、6組10名の方に来ていただき、参加した自治体の中では、一番相談件数が多かったと思います。

 参加していただいた方の中には、既に大町市内で物件をお探し中の方や、9月7日(土)~8日(日)に行う「信濃大町 子育て体感ツアー」にご参加いただける方もおり、改めて、大町市に興味をお持ちの方が多くいらっしゃると感じました。

 次回の東京でのイベントは、9月21日(日)有楽町・東京国際フォーラムで行う「第10回ふるさと回帰フェア(東京会場)」となります。

7月23日 「いなか暮らし大町セミナーIN大阪」について

 7月23日(水)大町市主催の「いなか暮らし大町セミナー」を大阪市のシティプラザ大阪にて開催いたしました。大阪で初めて行う大町市単独セミナーで、セミナーの開始時間も19:00ということもあり、当初は、参加していただける方がどのくらい集まるのか心配しましたが、14組20名の方に参加していただきました。第1部では市長のビデオメッセージ、大町市の紹介、移住支援体制の説明、移住者の体験談を行い、第2部では、個別相談会および移住者座談会を行いました。
 参加される方々は、初めて大町市を知る方から、すでに大町市に相談をされたことのある方までいらしたので、セミナーのスタッフには、大町市定住促進協働会議の委員である、大町市連合自治会の方、市民グループ団体の代表者の方、不動産会社の方、定住促進アドバイザー方を含め、9人のスタッフで対応させていただきました。

 参加していただいた方の中には、早速「いなか暮らし大町セミナー」の感想や大町市をお褒めいただく感謝の言葉をメールでお寄せいただいた方もおりまして、至らない部分も多分にあったと思いますが、引き続き、移住を希望される方の立場に立った、親切で丁寧な対応を心掛けていきたいと再確認させていただきました。

 次回のセミナーは、8月23日(土)東京・ふるさと回帰支援センターで行う長野県主催の「信州田舎暮らしセミナー」となっています。長野県や大町市にご興味のある方は、是非、いらしてください。

 

7月5日 「信州田舎暮らしセミナー(大阪会場)」について

 7月5日(土)大阪市のマイドーム大阪で行われた長野県主催の「信州田舎暮らしセミナー」に大町市も参加しました。今年度、大阪で初めて行われた同セミナーには、県内5つの市町村(大町市・茅野市・上田市・小諸市・飯島町)が参加し、各自治体によるプレゼンテーションと相談会が行われ、このセミナーの参加者は、約45名ほどでしたが、私たち大町市の相談コーナーには、8組11名の方に来ていただき、参加した自治体の中では、一番件数が多かったとの報告を受けました。

 参加していただいた方の中には、7月23日(水)に大阪で行う、大町市の単独セミナーに参加いただける方もおり、改めて、関西圏の方々にも大町市に興味をお持ちの方が多くいらっしゃると感じました。

 次回のセミナーは、7月23日(水)大阪・シティプラザ4Fで行う「いなか暮らし大町セミナー」です。

6月15日 「長野・静岡・山梨 3県合同移住相談会」に参加して

 6月15日(日)東京・有楽町の交通会館12Fで行われた「長野・静岡・山梨 3県合同移住相談会」に大町市も参加しました。長野県からは、大町市・諏訪市・茅野市・山ノ内町・筑北村の5つの市町村が参加し、長野県の各市町村が行ったプレゼンテーションには、50名ほどのお客様が集まり、他県よりも多くのお客様が集まっていたように思えました。

 3県が合同に行う相談会ということで、移住に興味のある方や移住先をどこの地域にするか迷われているような方にとっては、いろいろな地域の情報を一度に集められる良い機会になったと思いました。また、私たち大町市の相談コーナーには、7組12名の方に訪問いただき、定住促進アドバイザーと共に、大町市の全体的な説明や移住体験施設の説明など、幅広いご質問に対応をさせていただきました。また、その中には、早速今週末、大町市を訪問していただける方もおり、実りのある相談会となりました。

 次回のセミナーは、7月5日(土)大阪のマイドーム大阪で行われる「信州田舎暮らしセミナー」となっています。大町市にご興味のある方は、是非大町市の相談ブースに足を運んでください。

6月7日 「信州田舎暮らしセミナー(名古屋会場)」について

 6月7日(土)名古屋の中日ビル7Fで行われた長野県主催の「信州田舎暮らしセミナー」に大町市も参加しました。今年度、名古屋で初めて行われた同セミナーには、県内10の市町村(大町市・茅野市・飯田市・上田市・東御市・飯島町・信濃町・長和町・木曽町・青木村)が参加し、各自治体によるプレゼンテーションと相談会が行われ、このセミナーの参加者は、25名ほどでした。

 私たち大町市の相談コーナーには、2組2名の方に訪問いただき、定住促進アドバイザーと職員による大町市の説明等、個別のご質問に丁寧に対応をさせていただきました。

 次回のセミナーは、6月15日(日)東京・有楽町の交通会館12Fで行われる「3県(長野・山梨・静岡)合同移住相談会&セミナー」となっています。大町市にご興味のある方は、是非大町市の相談ブースに足を運んでいただければと思います。

 

5月31日 「信州田舎暮らしセミナー(東京会場)」に参加して

 5月31日(土)東京・銀座の中小企業会館講堂で行われた長野県主催の「信州田舎暮らしセミナー」に参加しました。今年度、首都圏で初めて行われた同セミナーには、県内10の市町村(大町市・小諸市・茅野市・飯田市・佐久穂町・小海町・飯島町・木島平村・南相木村・泰阜村)が参加し、各自治体によるプレゼンテーションと相談会が行われました。会場には、ご家族連れや若いご夫婦の姿も多く、セミナーに参加する方々の平均年齢は若いように感じました。

 私たち大町市の相談コーナーには、4組7名の方に訪問いただき、皆様の相談に定住促進アドバイザーと共に個別の対応をさせていただきました。相談に来られた方の中には、「『田舎暮らしの本(宝島社)』で第5位になったので、どういうところか知りたくて来ました。」という方もおり、同順位が多くの方に認知されてきていることを実感しました。

 次回のセミナーは、6月7日(土)の名古屋会場(中日ビル7F)で行われる「信州田舎暮らしセミナー」で、東京では6月15日(日)有楽町交通会館12Fで行われる「3県(長野・山梨・静岡)合同移住相談会&セミナー」となっています。大町市にご興味のある方は、是非大町市の相談ブースに足を運んでいただければと思います。

 

平成25年度

3月24日 「信州田舎暮らしセミナー(東京会場)」に参加して 

 3月22日(土)東京・有楽町駅前のNPOふるさと回帰支援センターで行われた『信州田舎暮らしセミナー(東京会場)』に参加いたしました。今回のセミナーには、長野県の長野市・茅野市・岡谷市・辰野町・原村・木島平村・大町市の7市町村が参加し、会場は50名以上の方が訪れ大盛況でした。まず始めに、7市町村に長野県を加えた8団体が、各団体の施策や魅力を紹介し、次に『移住者が語る信州での心豊かな暮らし』というテーマで、大町市にお住まいでキハダ飴本舗の古川孝雄様ご夫妻によるお話しが行われ、その後、各団体が相談ブースを出展して、皆さんのご質問や疑問にお応えする形のセミナーでした。

 大町市の紹介時間では、他の団体では行っていない市長のビデオメッセージも放映し、参加者にも強いインパクトを与えられたように思いますし、大町市に移住された古川ご夫妻によるお話しは、「なぜ移住したのか」「移住に際して注意するべきこと」など、会場の皆さんにとって、移住に際して気に掛かる部分についてのお話が多く、皆さんの高い関心を引いておりました。

 大町市の相談ブースには、8組9名の方に訪れていただき、皆さんの相談内容に沿った説明をさせていただき、市民農園のお試し暮らし体験の申込み方法等もお話しさせていただきました。

 来年度は、東京・名古屋・大阪会場ともに、相談会やセミナーの回数を増やす予定となっていますので、今年以上に、大町市を一人でも多くの方に、知っていただけるように頑張ります。

 

1月19日(日) 「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」(東京・ビッグサイト)

 1月19日(日)東京のビッグサイト西4ホールで行われた、「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」に大町市も参加しました。

 このフェアでは、JOIN(移住・交流推進機構)と総務省が主催となり、北海道から沖縄の約130の地方自治体や地方の組織団体が集まり、主に「移住や交流に係るイベント」「地域おこし協力隊の合同募集説明会」「地方就職・就農情報、I・J・Uターン情報」などを行いました。

 大町市のデスクには、9組の方に訪問していただき、それぞれのお客様のご質問にお応えいたしました。

 今回訪問していただいたお客様には、引き続き大町市の情報をお伝えし、一人でも多くの方に大町市へ遊びに来ていただきたいと思っています。

 次回、大町市が参加するセミナーは、3月22日(土)東京・有楽町で行う長野県主催のセミナーとなります。

 

12月1日(日) 「信州田舎暮らし相談デスク」(東京・有楽町)

 12月1日(日)東京・有楽町駅前の東京交通会館6階で行われた『信州田舎暮らし相談デスク(東京会場)』に参加いたしました。今回の相談会には、長野県の飯田市・茅野市・飯島町・原村・筑北村・高山村・木島平村・大町市の8市町村が参加した他、長野県の移住担当者や長野県宅地建物取引業協会も相談ブースを出展して、来場される皆さんのご質問や疑問にお応えするものでした。

 大町市の相談デスクには、5組8名の方が相談に訪れ、皆さんの相談内容に沿った説明をさせていただきました。また今回は、大町市定住促進アドバイザーと連合自治会平地区の会長さんに参加していただき、各々の専門的な説明を相談者にしていただきました。

 長野県への移住を希望している方々には、少しずつですが大町市の認知度が上がっているように感じておりますが、これからも首都圏でのセミナーやイベント等を通し、大町市の知名度をあげて行けるように頑張りたいと思います。

 

10月26日(土) 「いなか暮らし大町セミナー」(東京・有楽町)

   10月26日(土)東京・有楽町の交通会館6階、ふるさと回帰支援センターにおいて、大町市主催「いなか暮らし大町セミナー」を開催いたしました。当日は、台風の影響で雨の降る状況でしたが、19組25名の方にご参加いただき、個別相談会にも多くの方々に参加いただきました。このセミナーでは、大町市公共職業安定所の所長や全日本不動産協会長野本部の方をはじめ、大町市定住促進アドバイザー3名の他、市職員6名、総勢11人のスタッフで、大町市に関心のある方々に対応をさせていただきました。

 初めて大町市が主催するセミナーということで、至らない部分も多かったと思いますが、参加いただいた方々にとって、大町市の状況や移住支援体制等を、より多く知っていただく時間になったのではないかと思っています。

 

10月12日(土) 「長野県Ⅰターン合同企業説明会」(東京・新宿)

 10月12日(土)東京・新宿エルタワーで開催された「長野県Iターン合同企業説明会」に長野県の市町村ブースとして参加いたしました。当日は、県内にある42企業、6市町村、長野県の就職・就農等に関連するブース、あわせて59ブースが設けられ、県外に在住しながらも、長野県へのIターン・移住を希望する一般求職者、県外在住の2014年3月卒業予定者・既卒者の皆様が来場されました。

 大町市ブースには、4組5名の方が相談に訪れていただき、それぞれのご質問にお応えさせていただきました。また、10月26日(土)に行う「いなか暮らし大町セミナー」に参加いただける方もいらっしゃり、とても内容の濃い説明会となりました。

 移住や定住に関しては、就職・就労が必要不可欠でありますので、今後とも大町市公共職業安定所の方々とも連携しながら、UターンやIターン希望者の方々のご希望に近づけるよう、頑張りたいと思います。

 

 9月7日()9月7日(土)~8日(日) 「2013ふるさと回帰フェア」(東京・早稲田大学)

 9月7日(土)・8日(日)早稲田大学本部キャンパスで行われた「ふるさと回帰フェア2013」に参加いたしました。この催しは、全国42道府県約300の自治体が参加し、いなか暮らしの情報を首都圏の皆様に紹介するイベントです。相談ブースの他、各地域の特産品等も販売され、7日には、「地域おこしの仕掛け方」についてのシンポジウムも行われました。

 8日に行われた「自治体相談大町市ブース」には、全部で26組の皆様にお越しいただき、連合自治会常盤地区会長、空き家バンク事務取扱責任者、定住促進アドバイザー、市職員で、皆様それぞれのご質問等にお応えさせていただきました。

 また、市で用意した150部の手渡し配布資料も、午後3時頃にはすべてなくなり、ブースで用意した「大町市の水」等のグッズもすべて皆様にお持ち帰りいただきました。

 今回、大町市ブースを訪れていただいた皆様には、今後も、大町市の定住促進に係る情報やイベント情報をお送りし、いつか大町市を訪れていただきたいと思いますし、大町市のファンになっていただければと思っています。 

 

8月24日(土) 「信州田舎暮らしセミナー」(東京)

 8月24日(土)東京・有楽町駅前にある東京交通会館で行われた、長野県観光部移住・交流課主催の「信州田舎暮らし・移住者向け創業セミナー」に参加いたしました。今回のセミナーには、小諸市・伊那市・飯島町・大町市の4市が参加し、「各自治体の魅力紹介」「県内に移住し創業されたている方の事業紹介」「各市による個別相談会」等が行われました。セミナー参加者は、45名ほどで、当初用意していた椅子では足りないほどの盛況振りでした。

 個別相談会では、5組6名の方が大町市の相談ブースに来ていただき、皆さんの相談内容に沿った説明をさせていただきました。また今回は、定住促進アドバイザーと連合自治会大町地区の会長さんに参加していただき、各々の専門的な説明を相談者にしていただきました。他の市では、このようなセミナーに市の職員以外が参加していることを見かけませんので、大町市定住促進協働会議の素晴らしさを再認識させていただきました。 

 ただ、大町市の魅力紹介の際、「大町市と大町市の場所を知っている方」という問いかけに対し、挙手をしていただけたのは、参加者のうち13名位でした。これが大町市の現状ですので、これからも首都圏でのセミナーやイベント等を通し、大町市の知名度をあげて行けるように頑張りたいと思います。

 

7月6日(土) 「信州田舎暮らしセミナー」(大阪)

 7月6日(土)、大阪で初めて開かれた「信州いなか暮らしセミナー」に大町市も参加いたしました。参加した自治体は、飯島町・須坂市・茅野市・大町市の4つでしたが、セミナーに参加された方々は、長野県への移住を検討している方、長野県への移住に興味がある方の約25組で、定員30人を超える盛況ぶりでした。そのうち最多の6組が、大町市への移住に関心・興味をもたれていたため、予定されていた個別相談会の時間内では皆さんに対応できず、終了後もロビーをお借りして、移住に関してのご説明をさせていただくほどでした。

 関西圏の方々には、スキーなど冬のレジャーを行う際、長野県をご利用される場合が多いこと。関西圏の中学校等の修学旅行では、長野県を利用される学校が多いことなどから、大町市の認知度は高いように思えます。加えて、昨年4月から本格的に始まった大町市定住促進係の移住・定住事業が、少しずつではありますが良い影響を与え始めているようにも思えます。

 今後、7回のセミナー・イベントが首都圏で予定されております。一人でも多くの方に大町市を認知していただきたいと思っています。

 

6月15日(土) 「信州田舎暮らしセミナー」(名古屋)

 6月15日(土)名古屋市で行われた長野県観光部移住・交流課主催の「信州田舎暮らしセミナー」に参加いたしました。今回の「信州田舎暮らしセミナー」は、中京圏にお住まいで、長野県への移住を希望している皆さんを対象にしたセミナーで、各自治体による魅力紹介と参加者の個別相談会が行われました。参加した県内の自治体は、大町市を含め9市町村で、参加された方々は、ご夫婦・ご家族・個人で参加される方々など計27名でした。

 個別相談会では、3組の方が大町市の相談コーナーに来ていただき、皆さんの相談内容に沿った説明をさせていただきました。また今回は、定住促進アドバイザーや市職員に加え、大町市観光協会の副会長にも参加していただき、市民・行政・関係団体等が連携・協力した大町市であることを、参加された多くの皆さんにアピールできたと思います。

 今後も大町市定住促進協働会議をはじめ、市民の皆さんにご協力いただきながら、「住み続けたいまち(定住促進)」「住みたいまち(移住促進)」「帰りたいまち(Uターン促進)」の各テーマに取り組んでいきたいと思います。