20141212 citypromo2

信州大学連携事業

◎「信州大学生による定住促進研究報告会」の様子

 2月12日(木)市役所東大会議室において、大町市・信州大学の定住促進に関する共同研究の一環で、信州大学生5グループによる定住促進研究についての報告会が行われました。会場には、学生や市民、市の職員やマスコミの皆さんが集まり、総勢50名以上の人が集まりました。各グループは、大町市に移住された方々へのインタビュー等により、移住された方々が感じている問題点を解決する為、問題点の対応策や新たな政策提言などを参加者の前で発表しました。市長や商工会議所の会頭などが出席され、質疑応答なども活発に行われた良い報告会になったと感じました。

◎「ふんわりハートの信濃大町スフレカレー」の記者発表会

 2月6日(金)国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)にて、信州大学経済学部の学生が考案した「ふんわりハートの信濃大町スフレカレー」の記者発表会が行われました。このスフレカレーは、鷹狩山展望公園のモニュメントをデザインした「チーム中島」が、モニュメントデザインと共に地域振興策として、カップルで行きたい大町市グルメとして提案したものです。

 このスフレカレーは、国営公園内のレストラン「北アルプスの食卓」にて、平成27年1月30日(金)から3月15日(日)の期間限定で販売しております。既に、好評とのことで、この日もスフレカレーを注文している方が3名いらっしゃいました。 

 なお、2月14日(土)・15日(日)には、特別バージョンのピンクのスフレカレーの提供も行われますので、カップルの皆さんには、是非、国営公園に遊びに来ていただき、このスフレカレーを注文していただければと思っています。ちなみに価格は、ハートをもじった810円となっています。

国営アルプスあづみの公園・・・http://www.azumino.go.jp/oomachi_matsukawa/

◎「信州大学・大町市連携事業」恋人の聖地モニュメントの除幕式

 11月2日(日)大町市・鷹狩山展望公園で『恋人の聖地』のモニュメントが完成したことに伴い、関係者による除幕式が行われました。このモニュメントは、今年4月20日に行った信州大学経済学部の学生グループによる、モニュメントのデザインコンテストで、最優秀となったデザインを基にして制作されたものです。

 除幕式は、同日同場所で人前結婚式を挙げる大町市内在住の新郎新婦にもご参加いただき華々しいものとなりましたし、デザインが現れるとご参加いただいた方々からは、歓声があがりました。

 モニュメントは、高さ約1.7M、横幅が約1.5Mのハートをイメージしたステンレス製で、大きな左側の輪は男性、小さな右側の輪は女性を表しており、土台部分には二人が座れるようになっています。加えて、座る部分が少し傾いているので、自然と男女が寄り添える方になっておりますので、多くの恋人達に訪れていただく撮影スポットになればと思っています。

 鷹狩山展望公園は、大町市街地から車で約10分ほどの場所にありますので、大町を訪れる多くの観光客の皆様にも訪問していただきたいと思っています。

◎「恋人の聖地モニュメント設置と地域振興策コンテスト 見学会」

12月7日(土)・8日(日)信州大学経済学部のゼミ対抗による、鷹狩山山頂に設置予定の『恋人の聖地』モニュメントのデザイン及びモニュメントの活用を含めた地域振興策コンテストを行うため、ゼミの学生代表者による見学会を行いました。
 

◎「信州大学・大町市連携事業 ~恋人の聖地モニュメント設置と地域振興策コンテスト~」を開催して

 4月20日(日)大町市役所において、信州大学経済学部の6つのゼミ学生グループによる「恋人の聖地」に設置するモニュメントと同モニュメントを活用した地域経済の活性化に繋がる地域振興策のコンテストが行われ、一般見学者の他、信州大学の新入生59名の皆さんにも一般審査員として参加していただきました。

 各グループからは、大学生の視点ならではの様々な提案がなされ、市内の資源を利用した新たな地域活性化策やソーシャルメディアやスマートフォンを存分に利用した地域振興策などが発表され、審査員の皆様も高い関心を寄せていました。

 今回のコンテストで、最優秀賞(モニュメントのラフ案)になったのは、経済学部2年の女子学生4人組『チーム中島』のデザインで、鷹狩山の景観に溶け込むようなモニュメントでした。今後、このデザインを基に気象条件や設置耐久性等を考慮しながらリデザインを行い、9月末から10月上旬頃までに、鷹狩山山頂に「恋人の聖地」の銘板と共に設置する予定となっています。

 モニュメントが設置された後は、男女の皆さんだけでなく、大町市を訪れる多くの皆さんが足を運ぶ場所になって欲しいと思っています。

◎「コンテストプレゼンテーション(審査会)を実施します!」

 12月に行われた見学会を受けて、信州大学経済学部の学生により、モニュメントのデザインとともに、その活用を含めた地域振興策(地域経済活性化策)を提案いただくコンテストを実施します。大町市民の方々にも観覧頂ける審査会ですので、是非いらしてください。

 

《プレゼンテーション概要》

【参加者】 信州大学経済学部 6チーム

【実施日時】 4月20日(日) 12:45~ 大町市役所東大会議室

【審査員】信州大学、大町商工会議所、JA大北、大町市農業委員会、大町青年会議所、大町市観光協会、鷹狩山に展望公園をつくる会、西丸震哉記念館、恋人の聖地事務局、大町市(大町市長 牛越 徹)

【審査基準】

◎モニュメントデザイン

①信濃大町のイメージ(水がきれい・北アルプスの雄大な景観等)にあっているか。

②鷹狩山山頂からのロケーション(北アルプスの眺望・星空がきれい)にマッチしたものであるか。

③恋人の聖地として、ふさわしいデザインか。

 

◎地域振興策(地域経済活性化策)

①結婚支援や若者の誘客につながる事業か。

②地域経済活性化策に効果的な事業であるか。

 

詳しい内容については、以下担当者へご質問ください。

大町市総務部企画調整係(担当:大羽、根本)

TEL:0261-22-0420(内線521)

 

『小説新潮』に掲載

〇2014年6月1日 文庫本が発売されました。

 「恋の聖地 ~そこは、最後の恋に出会う場所~」というタイトルで、新潮文庫から文庫本が発売されました。

 

〇短編恋愛小説の舞台になりました。

 2013年11月22日発売の月刊小説新潮12月号「恋人の聖地特集」は、有名作家による7ヵ所の恋人の聖地をテーマとした作品を集めたもので、その中の1作品が、「黒部ダムの麓 信濃大町~北アルプスハートロード~」となっています。

 『黒部ダムの麓 信濃大町』が、小説の舞台として掲載されましたので、是非ご一読ください。

 2014年6月には、文庫本化が予定されております。

 

 

 

 

鷹狩山

鷹狩山(たかがりやま)

 鷹狩山の頂上・展望台は、町の中心街から、車で10分程の場所にあります。

頂上からは、北アルプスや市内を一望でき、とてもすがすがしい気分になれる場所です。

大町を訪問される際は、是非、ここからの景色をお楽しみください。

【鷹狩山ライブカメラ】はこちらです。