20141212 citypromo2

定住促進アドバイザーの紹介

定住促進アドバイザーの紹介

◎前川 浩一さん     出身:大阪府     大町在住年数:23年(平成5年3月移住)

      職業:しずかの里(飲食店・民宿)経営、NPO法人理事長、教育指導、その他

 小さい民宿の開業を目標に、大町市(旧美麻村)の移住者用住宅に入居、温泉旅館に就職しました。その後民宿と飲食店業を開業、以前塾講師だった経験から、発達障害の子どもも含めた学習指導をする家庭教師業も行っております。

 現在は、福祉事業と市の二地域居住拠点の「市民農園」の管理を行うNPOの理事長も勤めております。自宅周辺の耕作放棄地などで無農薬で麦や米、野菜なども育て、友人の農業法人のサポートをしたりしながら、暮らしております。市町村合併を機に立ち上げた住民自治組織活動に関わり、国際交流や朝市、地域振興の様々なイベントの企画もボランティアで行っています。

 夢は都会と地域をつなげる仕事をすること。経験上幅広い分野のお話ができると思います。

 

◎梅田 敏男さん    出身:京都府     大町在住年数:33年(昭和57年4月移住)

             職業:建築設計事務所経営

 僕は建築(住宅、ログハウス等)の設計事務所を経営しながら、趣味も楽しんでいます。

 春夏秋は山歩き、冬は歩くスキー。窓から見える北アルプスの姿を確認してから出発できる贅沢なところです。この趣味を重ねるうちに、トレッキングガイドをしてくれないかという話が舞い込み、休日はガイドもしており、大町市ならではの生活が出来ているような気がします。

 この他、趣味として、山菜取り、たこ焼き、おもちゃの修理。サークル活動として、星の観察、卓球、Iターンの会、自分で家をつくる会(セルフビルド)なども運営しています。また、この地域のミニコミ誌を編集発行しています。これにより、大町市をより詳しく知る機会が増えたので、その情報を元に移住者の相談に乗っています。

 

◎竹花 聡さん      出身:埼玉県     大町在住年数:12年(平成16年4月移住)

              職業:山猫屋(印刷物・ウェブデザイン)経営

 自宅でパソコンを使って印刷物やウェブの仕事をしています。SOHO型の自営業です。インターネット普及の波に乗って首都圏を脱出を果たすも、その後の不況で都会からの仕事は激減。それを何とか乗り切り、今は地元仕事をメインで請け負っています。

 移住を成功させる一番大事なことは本人の確固たる意志です。条件の良し悪しで決断が鈍るようなら、定住は難しいかも・・・。逆に自分の好きなものがハッキリしていて、その要素が大町にあると分かっている人なら、ここで楽しく生きられます。とはいえ、移住の前には十分に情報収集されることをお薦めします。ひとくちに大町といっても、地域によって生活習慣や環境に大きな差があるので。知らずに自分に合わない選択をすると、不要な苦労を背負いこみますよ。

 大町の気候と自然環境は本当に素晴らしいです。市民活動も盛んですし、住民同士の距離感もちょうど良い感じ。毎日、ここが「ふるさと」って実感しています。

 

 ◎八木 真紀子さん    出身:山形県     大町在住年数:11年(平成17年3月移住)

               職業:自営

   大町の山で出会った夫(静岡からのIターン)との結婚を機に移住。現在は夫、娘(7歳)との3人暮らしです。

 2007年から2015年3月まで、フェアトレード・オーガニック・エコをコンセプトにした雑貨屋「グリナーズビレッジ」の店長。ワークショップ、上映会など多数企画。現在は、事業の拠点を山間部に移し、自給自足をベースにした野山の恵みを活かす暮らしの実践の場を準備中です。
 また、「アースデイおおまち」のメンバーや地域の方たちとともに、福島周辺の子どもや親子を対象にした保養プロジェクトを毎年実施しています。

 自然に沿った、安心で安全な本来の豊かな暮らしが、大町だからこそできると思っています。大町で暮らしたいと考えている方のお役に、少しでも立てれば幸いです。 

 

◎山本 晃司さん     出身:長野県     大町在住年数:19年(平成9年移住)

              職業:農業、冬期間は清酒製造業勤務

 春から秋にかけては農業をしております。冬季は市内にある造り酒屋で、清酒製造業に従事しております。家族は4人です。

 農業については、年間4トンほどのお米を作って全量個人販売しております。野菜などは家庭菜園レベルで、家族の食べる分だけ作っております。あとは時々、農業のアルバイトにでることもあります。農業を仕事にしているので、農業に興味がある方には何かご相談にのれることがあるかもしれません。

 農業に関わりたいといっても、いろいろな形があるかと思います。家庭菜園のような形でも良いと思います。農業を仕事にしたいというのも、大いに結構だと思います。

 なんでもお気軽にご相談ください。

 

◎中山  亜輝子さん    出身:愛知県    大町市在住年数:4年(平成24年移住)

               職業:地元新聞記者

 長野オリンピックを期に信州に移り住みました。元々長野県は大好きで「青い山の麓で生活できる」と夢見て引越し。その後結婚、妊娠し「子育てをするなら大町」と空き家探しを始めました。

 大町市社松崎の現在のわが家に出会ったのは子どもが生後半年を過ぎてからでした。築60年の古い借家です。桜越しの北アルプスのロケーションにほれ込みいずれは買いたいとも考えてますが…。

 家捜しは正直結構大変でした。それでも引越し後は子どもを保育園へ預けて地域紙の契約記者として働いています。再就職先を心配していた大黒柱も仕事に通っています。家族の収入は少ないですが、3人一緒の時間も多く、のんびり田舎の生活を楽しんでいます。

 子育て世代の移住はリスクもありますが私は楽天家なので〝案ずるより産むが易し〟で行動してしまいました。空き家探しの経験や2歳児育児中の子育て情報などを生かして、移住希望ファミリーの役に立ちたいと考えています。お気軽にご相談ください。

 

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◎川面 優さん    出身:埼玉県    大町市在住年数:3年(平成25年移住)

               職業:林業会社勤務

 2013年の春より大町市八坂の古民家を借りて妻と子どもと住み始めました。

田舎暮らしをしながら、林業の会社で働いています。

 今の家は妻の強い希望で決めました。

立地と日当たり、広い畑が隣接している事などが理想に近かったからです。

 引っ越してからは春~秋は畑仕事、冬は趣味のスキー。DIY、狩猟、アウトドアなど…とても充実しています。やりたい事が一杯で時間が足りません。

 移住する前のアドバイスとして、妄想だけで無く、よく下調べをして暮らし方をイメージ出来ているのがベストだと思います。

地域による特色なども知っておくといいと思います。

 私たちはまだ移住してまもなく、経験もそれなりですが、主にファミリーや子ども連れの方に、妻と2人で知恵を振り絞ってアドバイス出来ることがあればと思います。宜しくお願いします。

アドバイザー制度

【アドバイザー制度】

 田舎での暮らしに魅力を感じたことはありませんか?田舎暮らしをしてみたいと思われたことはありませんか?

 でも、移住後に「どんな生活ができるか?」とお考えになる方もいらっしゃると思います。そんな皆さまに、7名の個性豊かな移住経験者がご相談を受けさせていただきます。

 

 ◇田舎に移住するには、何から始めたらいいの?

 ◇わたしの理想の田舎暮らしは大町で実現出来るだろうか?

 ◇おおまちの暮らしって、どんな感じ?

 

  移住をお考えはじめた方には、先輩移住者から、体験談を交えながら、幅広くアドバイスさせていただきます。

 大町市への移住を検討している方には、生活環境や人情・地域の様子などについてお話させていただき、あなたの理想のおおまち暮らしをイメージ出来るようにお手伝いいたします。 

 

移住相談手順等

 1.大町市企画財政定住促進係へ、「定住促進アドバイザーのお話を聞きたい」旨、下記メールもしくは電話にてご連絡ください。

   ご紹介するアドバイザーを決めるにあたり、差し支えなければ相談内容をお知らせください。

 2.大町市から定住促進アドバイザーの連絡先・連絡方法をご相談者にお知らします。

 3.相談者から定住促進アドバイザーの方へご連絡していただきます。

【留意事項】 定住促進アドバイザーは基本的にボランティアで活動しておりますので、相談料はかかりませんが、相談に係る料金(電話料)などはご相談者の方がご負担ください。

連絡先

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 電話:0261-22-0420 内線531・532