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【空き家の学校 6時限目】インスペクションしてみませんか?
11月15日(金) 13:30~17:00(開場13:00)

 

みなさん「インスペクション」ってご存知ですか?
インスペクションとは「建物検査」のことで、中古住宅を売買する際、住宅の設計士などが、建物の劣化状況や欠陥の有無などを診断するものです。
今回はインスペクションとは何かを学び、実際の現場でどのような調査を行うのかを体験する内容です。

スケジュール
13:30 開会
13:40 講義 インスペクションとは?
14:40 インスペクション実践編:空き資源①
15:30 空き家見学:空き資源②
16:30 振り返り・感想共有:.BASE OMACHI
17:00 閉会

マップ

講 師:竹内 祐一氏(竹内設計工房代表 一級建築士)

場 所:.BASE OMACHI(旧ミヤハラ電器店)
参加費:500円
定 員:20名程度
持ち物:動きやすい服装、飲み物など
駐車場:近隣の市営駐車場をご利用ください。

申込締切:11月13日(水)

【申込み・お問い合わせ】
大町市役所まちづくり交流課定住促進係
TEL:0261-21-1210(担当:西澤・倉科)
Mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 


地域全体で可能な空き家の循環を!「古材のリユース」

 

大町市と東京大学、信州大学は、空き不動産を「地域の資源」と捉えた定住促進のための取組みを

地域の方と一緒に進めています。

その取り組みの1つとして、実際の空き資源をフィールドにしながら、

誰でも参加できる、空き資源及び活用希望者と地域の方が

学びながらつながる場を開いていく「空き家の学校」を今年も開校いたします。

9月28日(土),29日(日)「空き家の学校」実践編開催

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9月28日、29日の2日間に渡り、空き家の学校実践編を開催しました。

1日目の28日は、旧ミヤハラ電器店の片付けを行いました。

今後この空間を株式会社フリーフロートさんが地域のために使ってくださいます。

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2日目は、ついにリノベーションということで、以前解体した平地区の小屋の古材を使って、

パーテーションを作りました。

これがどう使われるか、旧ミヤハラ電器店がどう生まれ変わるか、皆さんお楽しみに!

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いよいよ、この2日間で実際に空き家のセルフ・リノベーションに取り掛かります!
具体的な活用に向け、もう一度、必要な大掃除(4時限目)でガランドウにして、その後、参加者の皆さんで古材も使って空間づくりに着手していきます(5時限目)。

空き家を使って起業してみたい方、空き家を所有している方、DIY好きな方、地域住民の方、ただ単純に興味がある方、是非ご参加ください!
内容の詳細は、追ってお知らせいたします!

-

Day1. 4時限目「空き家のリノベーション1」
日時:2019年9月28日(土) 13:00〜17:00
場所:旧ミヤハラ電器店
内容:旧ミヤハラ電器店の大掃除

 

Day2. 5時限目「空き家のリノベーション2」
日時:2019年9月29日(日) 9:00〜17:00
場所:旧ミヤハラ電器店
内容:古材を使ったパッチワークなど

 

講師:屋田 翔太 氏(株式会社フリーフロート)

持ち物:汚れていい服装・手袋・タオルほか

定員:各日先着20名

参加希望者:2019年9月25日(水)までに、お名前(ふりがな)、連絡先、住所、年齢を下記申込み先までご連絡ください

【申込み・お問い合わせ】
大町市役所まちづくり交流課定住促進係
TEL:0261-21-1210(担当:西澤・倉科)
Mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 


地域全体で可能な空き家の循環を!「古材のリユース」

 

大町市と東京大学、信州大学は、空き不動産を「地域の資源」と捉えた定住促進のための取組みを

地域の方と一緒に進めています。

その取り組みの1つとして、実際の空き資源をフィールドにしながら、

誰でも参加できる、空き資源及び活用希望者と地域の方が

学びながらつながる場を開いていく「空き家の学校」を今年も開校いたします。

空き家の学校3時限目『古材のリユース』

8月18日無事に終了しました!

 

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台風で延期となっていましたが、今回は天気にも恵まれ、地域の方々や大学生等総勢16名に参加いただき、予定通り開催できました。

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空き資源の活用方法の一つとして「空き家の循環:古材のリユース」というテーマで、平地区で解体された小屋から使えそうな古材を回収し、講師の方から古材の洗い方や磨き方を学びました。

 

午後は、今回のテーマでもある「リユース」をするため、それらの古材を使って、ベンチを作りました。

座面用の板をヤスリで磨いたり、脚になる木を一定の長さに切ったり・・・。

休憩も取りながら約2時間かけて完成しました。

旧ミヤハラ店舗前に置いてあるので、みなさん気軽に座ってみてください。

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地域全体で可能な空き家の循環を!「古材のリユース」

 

大町市と東京大学、信州大学は、空き不動産を「地域の資源」と捉えた定住促進のための取組みを

地域の方と一緒に進めています。

その取り組みの1つとして、実際の空き資源をフィールドにしながら、

誰でも参加できる、空き資源及び活用希望者と地域の方が

学びながらつながる場を開いていく「空き家の学校」を今年も開校いたします。


 

「空き家の学校」実践編!

今回は「古材のリユース」をテーマに、市内の空き小屋の解体から出た古材を使用し、

古材の洗い方や磨き方、そして実際の制作を通じて価値を高めるアップサイクルの可能性を模索します!

皆様のお越しをお待ちしています!

 

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